磯淵猛ブログ
ダージリンとスリランカの新茶・・好評です
春の週末・・・新茶が美味しいです やっと春らしい気温になりました。 それにしても寒い日が続きましたねー。 私は午後から福岡にセミナーで出かけます。 キリンビアパーク福岡です。 朝ディンブラでモーニングティーを飲んで、公園の桜の新葉を見ました。 黄緑色の葉が柔らかそうで、桜餅にした美味しいだろうなーって、、。 今ディンブラにあるダージリン・ジュンパナ茶園のDJ1、そして、先月売り出しの我がスリランカの新茶、中でもヌワラエリアは桜餅や柏餅にとてもよく合います。 本当です! ディンブラもおぐらワッフルがあるのはこの紅茶に合わせてご用意してあるのです。。。。 お試し下さい、なるほどとうなずいていただけます。
Yokohama Walker 2007 No.10見てください
ディンブラ今日のホットニュース みなさんご存じの雑誌YOKOHAMA WALKERの2007NO.10 5月8日号で藤沢特集があります。 ここでディンブラが紹介されました。 店長住谷のアップです。。。 磯淵はちょこっと、小さく、、、、、、、。 先週から新しいワッフルメニューのスイートオレンジも住谷が作っています。 今日も沢山のお客様から「美味しいー」の声を頂きこの笑顔です。 私も笑顔ですがちょっと負けているこの頃です。 週末は福岡に出張で不在ですが代わりに住谷とスタッフの笑顔でお迎えいたします。 お越し下さい。。。。
マザーリーフ・アルバイト募集中
マザーリーフ各店アルバイト募集 (株)モスフードが展開する紅茶のカフェ・マザーリーフは東銀座店を第一号店として今や北海道、九州まで店舗を増やしてきました。 その紅茶はもちろんのこと、アドバイザーとして磯淵が係わっております。 一昨日久しぶりに東銀座店に立ち寄ってきました。 そこで新開発のライムとフレッシュミントの紅茶飲んできました。 これは店の店長の池田さんそして佐藤さんが開発したレシピです。 正直、驚きました、香り、味、演出、全ての点で抜群の出来です!! 何より店舗から開発、提供に至ったのが素晴らしい。 是非皆さんも飲んでみてください。 一押しです。 そのマザーリーフで働いてくださる方を募集しています。 月に1回ですがこの私も本部で紅茶研修をしています。 きっと皆さんとお会いできます。 お問い合わせ先は・・・03-3266-0206.。。。。。。。。。。。
スリランカから皆さんお馴染みのお客様
ランジットさん来日・・アユボウワン スリランカツアーではお馴染みのランジットさんが来日しています。 本日は藤沢で、来週帰国予定です。 コロンボを出るときは30度Cもあったので、日本はちょっと寒いようです。 ほとんど毎年日本に来ているので、北海道から九州までこの私が行っていない所までよく知っているのです。 新潟、秋田、佐渡島、淡路島、山口、四国、なんと温泉も大好き。しかも日本食の方がスリランカのカレーよりも好きで落ち着いて食べられるとのこと。 もう一つ、紅茶も日本の方が美味しいとのこと。 味、香り、水色のどれも日本がベストとのこと、そして、午後の紅茶の茶葉2倍のウバを使ったミルクティーを絶賛です。 彼の好みは日本的でどちらかと言えばさっぱり、すっきりしたレモンティーがお気に入りです。 今年は7月7日から11日、そして、10月には南から茶園に入るツアーを 企画しています。 7月のツアーは現在すでにお申し込み受付中です。 ランジットさんがスリランカでまっていますよー
今年も登場!! スイートオレンジワッフル!!
四月も半ばを過ぎましたが、今日は冬に逆戻りしたような寒さ、しとしとと冷たい雨が降り続いています。。 気温の変化に、服を選ぶのにも少し考えてしまいますね・・・。 そんな中、ディンブラでは今日から季節限定ワッフルが、いちごワッフルから スイートオレンジワッフルに替わりました!! ミントシロップに漬け込んだオレンジとグレープフルーツ。 ホイップクリームとはちみつバニラのアイスクリームに、ほんのり白ワインを使った特製オレンジソースをかけて・・・。 爽やかでジューシー!! 新緑の季節にぴったりのワッフルです!! ワッフル単品 680円 おすすめセット 1000円 キャンディ(ブラックティー、アイスティー) イングリッシュミルクティー、アイスレモンミルクティー うち一つお選びいただけます。
サンデーティータイム
今日も雨空。 なかなか春らしい良いお天気が続きませんね。 気温差で体調を崩す人も多いようです。 インフルエンザもまだまだ油断出来ないとか・・・。 皆さん、紅茶でしっかり予防して下さいね! 磯淵のブログにもありましたが、 昨日はサンデーティータイムに沢山のお客様にご来店頂き、 ありがとうございました。 私も中国ツアーの話、興味深く聞きました。 どの国でも紅茶を囲むと笑顔になる、 そして紅茶を通してコミュニケーションを取れるのは素晴らしいことですね。 ちょっとセミナーの様子をご紹介します。 和やかなムードの中、セミナーは進行しました。 沢山のお客様の後ろから撮影したら磯淵が小さくなってしまいました。 約50名のお客様にお出しする紅茶の準備中。ティーポットの数・・・圧巻です! 次回のサンディーティータイムは6月17日です。 また皆さんの素敵な笑顔に会えますことを楽しみにしています。
NHKの食彩浪漫・紅茶特集
5月号・NHK食彩浪漫。紅茶特集 日曜日の夕方です。 ディンブラの店内は紅茶を楽しんでくださるお客様でいっぱいです。 午前中はサンデーティータイムでした。 今回は珍しいことに40名余りのお客様の内、なんと10名以上も男性のお客様が来て下さり、華やかでしたよー。 やはり男性が混じると活気も一段とあっていいです。 男性が紅茶をいれるのは格好いいですね。。。 5月号のNHK食彩浪漫は男性でもこれだけを注意すれば最高に美味しい紅茶をいれることができるという、コツの紹介、それにワイン同様食べ物を美味しくさせる紅茶の秘密等、6ページに亘って紹介しました。 是非ご覧になって下さい。
帰国から1週間・頭から離れない緑の茶園
頭から離れない緑の茶園 目から離れない福建省の笑顔 帰国してはや1週間です。廈門から3時間ほどバスで行ったところに安渓があります。 緑茶、ウーロン茶の名産地です。 まだ茶摘みはしていませんでした。 でも見渡す限り茶園が広がり、黄緑色の新葉が山の頂までびっしりと埋めています。 きっと来週あたりから沢山の茶摘みさんが入って茶摘みが始まることでしょう。 桐木村の江さんのところで我々に紅茶を何杯もいれてくれていた少女です。 最初は恥ずかしがって目も合わせなかったのですが、帰る間際に謝謝と御礼を言ったら、この笑顔でした。 お茶美味しかったよー、は日本語だったのでわからなかったと思いますが、伝わったかもです。。。。
紅茶誕生の謎を追って。。正山小種
4月15日。サンデーティータイム 正山小種、幻の紅茶復活を懸けて22代目、江さん 九曲渓の上流に向かってバスで2時間ほど登ったところに、江さんの工場があります。 2年前に新築した3階建てのビル、ここまで大きくなったのかと驚きと嬉しさがこみ上げてきました。 早速に会議室に入り江さんから桐木村の村史、正山小種の作り方、英国への輸出、龍眼の香りの紅茶からラプサンスーチョンへ変わった経緯。 そして、正山小種が世からなくなり、幻となってしまった話。 2時間余りがあっという間に過ぎていきました。ちょっと心配だったのが昼食のこと、、、、、。 熱気溢れる話をやっと着陸してもらい、この写真のような豪華な昼食を頂いたのです。ところがやはり心配したとおり、スープが冷めていました。 それでも美味しいー。。 すぐに調理をしてくれていた人がスープを温め直してくれたのです。 今回は名物の毒蛇のスープは無かったのですが、みんなそれを聞いたとたん安心していっぱい食べていました。 実は前日蛇のスープを出してくれるかお願いしたら、今年は寒くて手に入らないとのこと。5月に入ったらねーーー。 でした。 そんなお話を明後日、サンデー・ティータイムでたっぷりお話いたします。 是非来て下さい。
武夷山の市場
武夷山の市場 ツアーのみんながとても好きなところが各地の市場です。 その土地の住民が毎日利用している市場に入ること。 魚、肉、野菜、果物、日用雑貨となんでもあって、生活様式が伺えるのです。 武夷山の市場もみんな目を光らせて回りました。 餅、饅頭、お菓子、お茶、果物、一時間ほどの間にそれぞれ手に一杯買い込んでいました。 屋台からは蒸し饅頭や炒め物、揚げ物などの香りが漂って鼻が引き寄せられてしまいます。 時間に関係なく腹が減ったらいつでも食べているごはん。 子供も大人も、誰でもこうして立ち食いです。 「どうして、、、、」と誰かがガイドさんに質問したら、「外を見ながら立って食べるとごはんがおいしいから」 特に理由はないけどわかる気がします。 この茶色の直径2cm程の果物、これがあの龍眼です。 よーく見ておいてください。 正山小種紅茶の香りはこの龍眼の香りがするとして、イギリスに伝わったのです。。。。
武夷山・桐木の旅・九曲渓の川下り
九曲渓・岩茶・川下り 旅行の写真が出来てきました。 世界遺産に登録された武夷山、そしてその名所がこの岩茶で有名な九曲渓です。 竹で作った筏に乗って九つに曲がった川を下っていきます。 岩肌にしがみつくように生えている木々、その中にお茶の木もあったのです。。。。 神秘的な景観、お茶が神から授かったという事が本当のように思えてきます。 しかし、今年は気温が低くてものすごく寒かったのです。 実はみんなぶるぶる震えていて、早く船着き場に到着しないかそればっかり考えていたと思います。。 筏から降りてみんな口々に熱い紅茶、それもミルクティーが飲みたいと叫んでいました。 でも、どこにも紅茶を飲む所などないのです。 熱いうどんでも蕎麦でも、スープでも、ついにはみそ汁なんて言葉もでたほど。 こんな激しい気温の変化も美味しいお茶になる要素なのです。 そして、寒い旅は翌日も続きます。。。。。。。
紅茶誕生の謎を追って・・・帰国しました
正山小種紅茶・22代目江氏と再会 4月2日から7日までの中国、福建省武夷山のツアーから無事帰国しました。 元気です。 しかし、思った以上に気温が低くて、毎日寒い日々、風邪の症状を偽って鼻水だけとか、寒いだけとか言いながら半袖のTシャツを何枚も重ね着して耐えていました。 中国で何度も聞いた紅茶の効用、それは身体を温めるのがこの正山小種であると。 寒い身体が温まるならとがぶ飲みしましたよ。。。。。 でもトイレに行くたびにぶるぶるでした。 朝、昼、夜と食事はすごくおいしかったですよー これからしばらくは現地の写真と共に「正山小種 紅茶誕生の謎を追って」の報告をしていきます。 まずは4月15日のサンデーティータイムで第一弾の報告を致します。 是非来て下さい。。。 おいしい話が一杯です。。。
お客様へのお知らせ
いつも紅茶専門店ディンブラをご愛顧下さいまして誠に有難うございます。
父、磯淵猛が2019年2月に永眠し月日が流れましたが、お客様からのお問い合わせが多数ございますので、改めてお知らせをさせて頂きます。
父が創業しました「ティー・イソブチカンパニー」と弊店「紅茶専門店ディンブラ」は、事業主が別々となり、一切の関係がございません。
紅茶専門店ディンブラは、父の遺志を受け継ぎ独自に紅茶を輸入販売しております。
又、「イソブチ」の名前が独り歩きしており、紅茶に関わる製品が乱立していることに大変困惑しております。
類似品が多く出回っているようですのでご注意くださいますよう合わせてお知らせをさせて頂きます。
敬具
