磯淵猛ブログ
紅茶食品研究科 Nクラス スタート!
本日より「紅茶食品研究科 Nクラス」がスタートしました! 毎月1回・全12回の丁度一年のコースです。 今回は16名。 直近の初級クラス秋コースからの方が13名います。 今日は初日のため自己紹介から始まり、磯淵からはこれから一年間の紅茶食品研究科の受け方や取り組み方の話しがありました。 一ヶ月に一回ですので、その間にどれだけ沢山の疑問を持ち、どれだけ様々な角度から紅茶の世界を深めていくか! 受講生方は、ちょっぴり不安??なような、 ワクワクするような視線で磯淵の話しに聞き入っていました。 今日は中国紅茶のテイスティングです!
1月20日セミナー報告
1月20日(土)藤沢は小雪まじりの雨でしたが 予定通り、 朝日カルチャーセンター湘南において 磯淵のセミナーが行われました。 2時間のセミナー、皆さん熱心に聞いて下さいました 珍しい資料を回覧。皆さん真剣です! あっという間の2時間でしたが、和やかな雰囲気で講義は終了しました。 今年も全国各地でセミナーを開催する予定です。 お近くにお住まいの方はぜひ、ご参加下さいね。
朝日カルチャー・開講20周年記念講演・本日
英国紅茶の世界史・本日講演 藤沢は朝から小雪が舞っています。 初雪かもですね。 ディンブラにやってくると、スタッフのアミちゃんが、 「雪が降っているの見ましたー? ちょっと嬉しくて!」 彼女ディンブラで一番若いのです。。 早くあったかい紅茶飲みたいですね。 さて、本日は朝日カルチャーのセミナーです。藤沢駅ルミネの9Fです。 午後1時からです。 来てくださいー。 著書の「一杯の紅茶の世界史」(文春新書)からイギリスに伝わっていった紅茶の歴史、文化を講演いたします。 私が感じた英国紅茶の歴史は、9代目、10代目のトワイニング氏、そして今は亡き14代目・ダビスティック公爵(アフタヌーンティーを創立したアンナ・マリヤの子孫)それから、リプトンなどです。 肌身で感じた歴史をお話ししたいと思います。 今夜の紅茶は温まりますよーーーー。
創業122年・明治屋
ジャムや缶詰をはじめ輸入食材で有名な明治屋は創業が明治18年、 今年で122年になります。 創業当時から変わらない「本物の味」「正統のおいしさ」の追求で 今も多くの人に愛されているのですね。 私もお店に行くと珍しい食材や可愛いパッケージのお菓子などに 心がワクワクしてしまいます。 そんな明治屋にディンブラの紅茶を置いて頂いています。 老舗の風格漂う京橋ストアー 磯淵もよく買い物をします! 北は仙台から西は神戸まで全国の明治屋で「本物の味」=ディンブラの紅茶を お買い求め下さいね。
いよいよ明日までです
今日は良いお天気になりましたね。 昨日が冷たい雨だったせいか余計に暖かく感じます。 今日はオフィスから綺麗な夕日が見えそうです。 2週に渡って磯淵が出演しておりますラジオ 「きのうの続きのつづき」(ラジオ日本) お聞き下さいましたでしょうか? いよいよ明日が出演最終日となります。 私も聞き逃してしまった日がありますので あと2日は逃さないようにしたいと 思っています! 食後のティータイムにラジオを聴きながら食べた マロンクリームロールケーキとイングリッシュミルクティー 皆さんもあと2日、ぜひお聞き下さいね。 ラジオ日本(1422KHZ) 「きのうの続きのつづき」 火~金曜日 20時30分~45分 それから・・・ 本日FMNHK(横浜放送局)の生放送にも出演します。 「よこはまポートサイドスタジオ」 ”ハーベストーク~ちょっとひといきティータイム~“ (18時30分頃)こちらもお聞き逃しなく!!
癒しの紅茶 桐木正山小種(トンムセイサンショウシュ)
今日は朝から曇りがちで、霧雨がかった肌寒い天気です。 何だか一日がとてもゆっくりと流れている感じです。 デインブラの店内は、そんな天気に合わせたように、静かで穏やかな、 リラックスした雰囲気に包まれています。 こんな時、やっぱり、ゆっくりとあったかーい紅茶が飲みたくなりますよね。 特に、香り高い紅茶で癒されながら、ゆっくりとした時間を過ごしたくなります。 今日は、その香りにこだわったデインブラおすすめの、中国紅茶をご紹介したいと思います。 それが、 「桐木 正山小種」です。 中国の果物、龍眼の香りに似た紅茶です。 17世紀半ば、中国福建省、武夷山の桐木ではじめて紅茶が作られたという説がありますが、武夷山を正山(セイサン)と呼び、また桐木周辺に自生している茶葉を「少ない」という意味から、小種(ショウシュ)と呼び、 後にラプサンスーチョンとイギリスで発音されるようになりました。 紅茶の発酵を止める際に、松の木を燃やしたので、その香りがほんのり着いた紅茶になったのです。 かつて、イギリス人にその香りが大変好まれ、より強い香りを人工的につけたものが、市場に多く出回っていますが、この桐木正山小種は、自然についた香りの紅茶なので、 「幻の正山小種」と言われております。 この東洋の神秘とも言える幻の紅茶、皆さん是非お試し下さい。
英国紅茶の世界史
朝日カルチャーセンター・湘南主催の開講20年記念講座もいよいよ今週末にせまってきました。 題名からすると・・・なんか難しそうだなぁ~、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・、 中国で飲まれたいた緑茶がどのように紅茶に進化したか? ヨーロッパにはどうやって伝わったか? 伝えた国は? 普段飲んでいる紅茶がグッと身近に感じていただけると思います。 当日は、磯淵オリジナル特別レシピをお配りします。 この時期に是非飲んで頂きたい紅茶です! 日 時 : 2007年1月20日(土) 13:00~15:00 場 所 : 朝日カルチャーセンター・湘南 藤沢駅 ルミネプラザ9階 受講料 : 会員 2620円 一般 3150円 お問い合わせ先:TEL 0466-24-2255
紅茶教室、間もなく開講です!
紅茶教室「紅茶食品研究科」1月23日開講!! 磯淵が講師を務める紅茶食品研究科(Nクラス)が 今月23日からスタートします。 紅茶食品研究科は1ヶ月に1度、12回(1年間)のコースです。 昨年秋に開講しました初級クラスで紅茶の魅力、奥深さを感じ 「もっと勉強したい」とおっしゃる方々からお申込みを頂いています。 紅茶食品研究科の教材は、紅茶を鑑定する際に使うテイスティングカップや スパイスを砕く時に使用するスパイススマッシャーなど プロ仕様(とても便利です!)。 受講の対象は初級クラスを受講した方、 日本創芸教育の紅茶コーディネーター講座を受講された方を 対象とさせて頂いておりますが、ご興味のある方は1度ご相談下さい。 開講間近ですのでお申込はお早めにお願い致します。 (株)ティー・イソブチカンパニー 電話:0466-24-4649 FAX:0466-24-4650
ラジオ出演
ラジオ日本 1422KHZ 『昨日の続きのつづき』 20時30分~20時45分 1月6日のブログでもご紹介しましたが、 1月9日(火)~1月12日(金)、 1月16日(火)~1月19日(金)の日程で、磯淵がラジオ出演しています。 昨日は、紅茶を美味しく淹れるコツについて話しました。 ①紅茶には、渋味が強い紅茶とあまり強くないライトな紅茶があり、 まずは飲んでみて、その紅茶の個性(味、香り、水色)を知る。 ②お湯は1人前350ccを淹れる場合でも、たっぷりの酸素が含まれるよう 最低でも、1リットル~1.5リットルは沸かす。 ③茶葉の大きさによって、蒸らし時間を変える。 ダージリンやキーマンなどの大きい茶葉(OPタイプ)は5~6分、 ウバなどの小さめの茶葉(BOPタイプ)は3~4分、ゆっくりと蒸らす。 紅茶についての色々な話が盛りだくさんです。 今日はどんな紅茶話が聴けるでしょうか。 みなさん、紅茶を飲みながら、ぜひ聴いてみてください!
ディンブラ創業以来から続くメニュー!
ディンブラは、おかげさまで、今年28年目を迎えました!! たくさんあるメニューの中でも、創業以来から続く、大人気定番メニューが、 このティーワッフル(570円)です。 数年前に、マーガリンから北海道から直送のクロテッドクリームに代わり、さらにグレードアップ!! プレーンのワッフルに、口の中でふわっと溶けるクロテッドクリーム、手作り紅茶のシロップが重なり合うと、見事なバランス、癖になる美味しさです!! 北海道の広大な大地で育つ、たくさんの牛さんたちを思い浮かべながら、是非ゆっくりと味わっていただきたいです。 ・・・只今、店内の看板も、新しい年を迎えてリニューアル中です。 お楽しみに・・・。
1月20日 ご参加お待ちしています!
1月20日(土)13:00~15:00 朝日カルチャーセンター・セミナー「英国紅茶の世界史」 磯淵が講師を務めます朝日カルチャーセンター主催のセミナーが 来週の土曜日と迫ってまいりました。 紅茶が採れないイギリスで何故紅茶の文化が発展したのでしょう? 紅茶ファンはもちろんのこと、紅茶ファンならずとも 楽しんで頂ける内容になると思います。 場所はJR藤沢駅に直結しているビル、ルミネプラザの9階です。 セミナーの後にディンブラでお茶…なんていかがでしょう? セミナーはまだお席に余裕がございます。 皆様のご参加をお待ち申し上げます!! 《お問合せ・お申込み》 朝日カルチャーセンター湘南 お問合せ:電話0466-24-2255 お申込み:電話0466-24-2647
お客様へのお知らせ
いつも紅茶専門店ディンブラをご愛顧下さいまして誠に有難うございます。
父、磯淵猛が2019年2月に永眠し月日が流れましたが、お客様からのお問い合わせが多数ございますので、改めてお知らせをさせて頂きます。
父が創業しました「ティー・イソブチカンパニー」と弊店「紅茶専門店ディンブラ」は、事業主が別々となり、一切の関係がございません。
紅茶専門店ディンブラは、父の遺志を受け継ぎ独自に紅茶を輸入販売しております。
又、「イソブチ」の名前が独り歩きしており、紅茶に関わる製品が乱立していることに大変困惑しております。
類似品が多く出回っているようですのでご注意くださいますよう合わせてお知らせをさせて頂きます。
敬具
