ティーバッグの美味しい淹れ方

ティーバッグの美味しい淹れ方

日中は少し暖かくなりましたが、朝夕はまだまだ寒いですね。

私は毎朝、起きたらまずお湯を沸かして、紅茶を淹れています。 紅茶を飲むと、体が温まり、頭もすっきりとしてきます。

美味しい紅茶を飲むには、ティーポットで淹れるのはもちろんですが、 忙しい朝などには、ティーバッグが便利です。

そもそもティーバッグは、19世紀末イギリスで考案された、 1杯分の茶葉をガーゼに包み、四隅を糸で縛ったティーボールと 呼ばれたものが原形と言われています。

ここで、皆さんにティーバッグの美味しい淹れ方のポイントを ご紹介します。

①新鮮な沸かしたてのお湯を使う。

②ティーバッグに熱湯が当たらないように、カップに先にお湯を入れ、  カップの縁からティーバッグを入れる。

③ソーサーやお皿などで蓋をして、じっくりと蒸らす。

④蒸らし終わったら、ゆっくりと引き上げる。 (スプーンで押したり、搾ったりしない)

皆さんも、時間の無いときや忙しい朝などは、

ぜひティーバッグで 美味しい紅茶を楽しんでみて下さいね!

今朝淹れたマルベリー・ブレンドティーバッグのミルクティーです。 紅茶専門店ディンブラでも販売しております。

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