
スリランカよりやっと紅茶の新茶が届き販売スタートしております。
今回到着した茶葉は
UVA(BOP)、UVA(FBOPF1)、RUHUNA(BOP)、KANDY、SABARAGAMUWA(BOP)です。
年末には日本に届いたのですが、紅茶をパッケージ工場に出して
パッキン工場に急いで加工していただいたりしていました。
今年も到着が遅いなと感じるお客様も多かったと思います。
さらに年末年始も挟み、お正月営業から3連休もありお知らせブログも色々遅くなってしまいごめんなさい!
遅くなったその理由をお伝えしたいと思います。(言い訳タイム)
新茶UVA(BOP)(FBOPF1)について

まず第一にあげたいのは、UVAウバのクオリティーシーズン到来が遅かったです。
スリランカの工場長さんと連絡を取り合いシーズンが来るのを
待って待って待って(内心不安になりながらも)待ちました。
2025年ピークになるのが9月に入ってからでした。
なんとなく頭の中に植え付けられているシーズンが
7月〜8月なので遅く感じるのかもしれません。私だけかもですが。
シーズン中に2回スリランカからサンプルを送ってもらいました。
見送ったものと買い付けした茶葉がそれぞれあります。
UVA は、BOPとFBIOPF1どちらにしようか迷ったので、
どちらも買い付けをいたしました。
クオリティシーズンウバの特徴である自然のメントールが
喉の奥でほんのりと漂います。そして深い味です。
メントール香は昨年のUVAより多少強いかなと言う感じです。
いつものことながら語り始めると長くなるので、
UVA(BOP)は、詳細ページにご紹介していきます。
新茶KANDYキャンディについて
KYANDYの買い付けをしたのですが、船に乗せる寸前に茶葉にトラブルがあったみたいです。
総入れ替えになってしまいスリランカを発つのが遅くなってしまいました。
テイスティングの時とほぼ味は変わっていないのですが、今回のKANDYは甘い香りにほんのりと香ばしい香りに深みのある甘みが特徴です!
アイスティーにすると水色(すいしょく)が真っ赤でとてもキレイなところもおすすめポイントです!
RUHUNAルフナとSABARAGAMUWA サバラガムワ
普段と異なる航海ルートにより途中の停泊所から3〜4週間ほど停まってしまい、到着が遅れてしまいました。
その期間スリランカからも日本の担当者からも船がどこにいるのか分からないと伝えられ、一瞬紅茶が行方不明になりました。時々あることなのですが、、、。
いつ着くのかとソワソワ不安でいっぱいになっていたら、年末近い日に横浜に到着したと連絡が入り、「うわぁ、また年末年始に引っかかってしまった~。」と思ってしました。
到着が遅れることによって心配になるのは、茶葉の品質です。
しかし茶葉の状態は良く、心配もいらないような状態で到着しました!
SABARAGAMUWA (BOP)もRUHUNA(BOP)もそれぞれの茶葉らしい味わいでどちらもミルクティーにするのがとてもおすすめです。
5種類ともそれぞれ茶葉の個性があり全てとても美味しくおすすめです!
是非お楽しみくださいませ!
まとめ
今回の輸入も色んなことがあった割にスムーズに輸入できたと思っていたのですが、やはりハプニングが多く結果的に皆様をお待たせしてしまうことになってしまいました。
自分で輸入し始めてまだ6年間ですが、私がハプニングと感じることはハプニングではなく、貿易をしていたら普通のことなのかなとも考え始めています。
ソワソワしたりワクワクしたり、とても忙しいですが、
紅茶は農産物なので、そこが面白い部分なのかもしれませんね!
紅茶専門店ディンブラ 磯淵泰果

