グリーンマルベリーと紅茶ブレンド 糖の摂取をセーブします
今朝の新聞、テレビで日本人の糖尿病が急増している事が報道されました。
夜間型の食事や運動不足が原因と言われています。
新刊著書「紅茶ブレンド」でも紹介していますが、機能性を高める紅茶ブレンドとして、食事や間食をした時に糖の摂取をセーブし、血糖値を上げないマルベリー(桑の葉)をブレンドした紅茶を作りました。
すでにディンブラやマザーリーフでは数年前からティーバッグで販売しています。
とても人気商品です。。。。。
桑の葉は漢方薬の中ですでに糖の摂取を押さえる効き目があることは、実証されていますが、少しえぐみのある味で、食事中にこれを飲むのは抵抗があります。
そこで、私が作ったブレンドですが、紅茶にグリーンマルベリーを配合して、紅茶の美味しさで飲んでいただけるようにしました。
味、香りは 全く紅茶そのものです。
カフェや甘味屋、レストランで普通に飲んでいただけるようにしたものです。
入れ方は200~300mlの熱湯にティーバッグを入れて数分置いてから飲んでください。
食事中の糖の摂取を1時間20分の間セーブして、血糖値が上がるのを押さえます。つまり、食事中に一緒に飲むことによって血糖値の上昇を抑えるので、体を守るのです。
更に紅茶のカテキンの効果で、脂肪や油成分を分解し、糖と脂肪の両方をカットすることができます。
何よりも、普通の紅茶としてとても美味しい!!
これが自慢です。
アイスティーでもホットでもどちらでもいけます。
紅茶も未來化する新ブレンドに向かって進化しています。