スリランカ紅茶研修・・No.5

スリランカ紅茶研修・・No.5 ナーサリ(紅茶の幼木)

ヌワラエリアのペドロ茶園は工場を中心に遠い ところでは28キロの先まで茶園が広がっています。 その茶園のお茶の木を沢山育て、植え替えをしたり 栽培地を変えたりして、幼木が必要になります。

今回の研修ではその幼木を作り、育てるナーサリ と呼ぶ苗床を見学しました。 新芽を付けたマザーリーフの付け根のところからナイフでカット し、それを土の中に挿して根が生えるまで育てます。 約1年、それから苗床に移し3年すると茶畑に植えることが 出来るのです。 ~~~~~~~~~~~~~~~ 2月28日・ディンブラ・サンデーティータイム はスリランカ紅茶のお話・・・