1991年に刊行された春山行夫著 「紅茶の文化誌」(平凡社)
です。このたび(2013年)に「平凡社ライブラリー」の中で
復刻版として再刊行されることになりました。
1991年は日本ではイギリスブームの真っただ中、アフタヌーンティー
がティーサロンやホテルでも流行していたころです。
私も処女作「ティータイムのその前に」が出て、柴田書店の専門誌で
紅茶の新メニューを連載していました。
そんな紅茶ブームのなかで、誰にでも分かりやすく、歴史や文化を
解説したのが本書です。
何度読み返し、私の著書の中の参考文献として使用させていただいたか・・
私の教科書の中の大切な1冊です!
今回、新しく復刻版として登場する「平凡社ライブラリー」(紅茶の文化誌)
で、巻末に解説をさせていただくことになりました。
今日は、朝から雨、ゆっくりと亡き春山先生を偲びながら
執筆したいと思います。。。。。
「紅茶の文化誌」春山行夫著(平凡社)
1991年に刊行された春山行夫著 「紅茶の文化誌」(平凡社)
です。このたび(2013年)に「平凡社ライブラリー」の中で
復刻版として再刊行されることになりました。
1991年は日本ではイギリスブームの真っただ中、アフタヌーンティー
がティーサロンやホテルでも流行していたころです。
私も処女作「ティータイムのその前に」が出て、柴田書店の専門誌で
紅茶の新メニューを連載していました。
そんな紅茶ブームのなかで、誰にでも分かりやすく、歴史や文化を
解説したのが本書です。
何度読み返し、私の著書の中の参考文献として使用させていただいたか・・
私の教科書の中の大切な1冊です!
今回、新しく復刻版として登場する「平凡社ライブラリー」(紅茶の文化誌)
で、巻末に解説をさせていただくことになりました。
今日は、朝から雨、ゆっくりと亡き春山先生を偲びながら
執筆したいと思います。。。。。
