【紅茶専門店ディンブラ】2025年入荷最高のRUHUNAルフナ特徴です

【紅茶専門店ディンブラ】2025年入荷最高のRUHUNAルフナ特徴です

こんばんは!

ブログアップが遅くなりましたが、紅茶専門店ディンブラで2025年2月に入荷した新茶ルフナのご紹介です!


滅多にお目にかかれないスリランカの紅茶ルフナに出会えました。

びっくりしました!

ルフナ紅茶の概念が変わりました。

その紅茶の特徴をお伝えできればと思います。

 

スリランカの紅茶ルフナ(RUHUNA)って?

 

標高200〜400メートルと、ロー・グロウンの中でも最も低い場所で栽培され、茶園の中にバナナやココナッツの木が一緒にあるのは、この地区ならではの面白い風景です。

 

ルフナ地方へ到着すると気温がとても高く湿気も多く、茶園の周りもジャングルのような雰囲気でした。

常に気温が高いため葉の成長がよく、茶葉の大きさはハイ・グロウンの2〜3倍近くあります。

製茶段階で生葉をよると、小さい茶葉に比べて葉汁がたくさん出て、発酵が強くなります。

茶葉は見た目がとても黒く、深いコク、スモーキーで甘い香りが特徴です。

 

 

 

紅茶専門店ディンブラ2025年2月ルフナ(RUHUNA)BOP鑑定

紅茶専門店ディンブラで買い付けをした今回のルフナBOP(RUHUNA BOP)は、BOPタイプの茶葉ですが、やや葉のサイズが大きめです。

なので、蒸らし時間は4〜5分が目安になります。

水色(すいしょく)はオレンジ赤色です。

ベリーのような芳醇ですごく甘い香りと風味があり、口の奥でほのかにスモーキーな香りが残ります。

今までにないとても芳醇な香りと風味は格別です。

淹れたての一杯目はブラックティーで二杯目からはコクのあるミルクティーにしてもお楽しみいただけます。

2025年ルフナBOP(RUHUNA BOP)はこちら!

ルフナ茶葉の買い付けの決め手

 

紅茶を買い付けする前に茶葉のサンプルを送っていただき、テイスティングを行っています。

今回のルフナ茶葉のテイスティングで、ベリーや完熟葡萄を思わせるような香りと風味が印象的でした。

今までは、ルフナといえばスモーキーで甘みが強いというイメージでした。

しかし、スモーキーな風味はするが、それよりもベリーや葡萄の香りが前に出ていました。

私は、こんなルフナが初めてだったので少し困惑しました。

そこで、テイスターの資格でお世話になった先生に質問してしまいました!

 

私(泰果):「ルフナの茶葉はお砂糖や黒糖を焦がしたような甘い風味とスモーキーな香りが特徴だと思うのですが、ベリーや完熟葡萄のような芳醇で甘い香りがするのはどんな茶葉なのでしょうか?」

先生:「タイカ!それはとても良い品質の茶葉だよ!スリランカにいても滅多に目にかかれないんだ。そんなルフナの茶葉は逃してはいけないよ。私も飲みたいなぁ。」

と教えて頂きました。

私は驚きつつ、速攻でこのルフナにします!とスリランカのお父さんに連絡しました。

スリランカのお父さんは、「タイカサンは必ずこのルフナを注文してくると思っていたよ。」と言っていました。

 

私の好みの茶葉・香り・風味を把握してくださっているお父さんは、流石だなと感動してしまいました!

 

最高のルフナ(RUHUNA)まとめ

ルフナ地方の紅茶工場に行った際に、周りの風景で気づいたことがありました。

いつも紅茶工場に向かう時(ウバ、ディンブラ、ヌワラエリヤなどの高地)は、茶畑に生えている雑草も背が低くバナナや他の果物の木を見ることがなかったのですが、

低地の茶畑では、バナナやキングココナッツの木が沢山生えており、雑草や他の草花も大きく成長しているのが見られた。

気温や湿度にも大きな違いがあり、高地にあるウバやディンブラ、ヌワラエリヤ、ウダプッセラワなどはカラッとした空気で朝晩はかなり冷え込む土地です。

しかしルフナやサバラガムワでは、蒸し蒸しとした湿度の高くジメっと暑い土地だなと感じました。

 

今回買い付けが出来たルフナ(RUHUNA)で、ルフナ対する概念がガラっと変わりました!

スリランカの紅茶のプロの方々も驚く最高の茶葉が届きました。

滅多に出会えないベリーの香りをお楽しみ頂けると嬉しいです。

2025年ルフナBOP(RUHUNA BOP)はこちら!

 

次回ブログは、2025年2月入荷のキャンディ(KANDY)についてです。

 

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