【2021年新茶】ルフナ(100g/袋入り)

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スリランカ南部の低地で栽培される。ほどよい渋みとコクのある濃厚な味。香りはややスモーキーで、砂糖が焦げ始めたときのような甘いアロマを持つ。水色は黒っぽい深い赤色。

茶葉の形状:BOP
蒸らす時間:3〜4分
楽しみ方:ブラックティー、ミルクティー、チャイ

100g/袋入り


鑑定コメント
ポットにお湯を注ぐとたちまち甘い香りが広がります。水色はライトな赤茶色です。口当たりはまろやかで、渋みもなく飲みやすくなっています。一杯目はストレートティーで二杯目はミルクティーでお楽しみいただけます。
(2021/1 輸入)

ルフナ
ルフナの紅茶はスリランカの南部、サバラグムワ地区を中心につくられています。 ルフナとは実際の地名ではなく、かつてセイロンが三つの王国(ヒピティ、マーヤ、フルナ)に分かれていた頃の一王国の名前です。標高200〜400メートルと、ロー・グロウンの中でも最も低い場所で栽培され、茶園の中にバナナやココナッツの木が一緒にあるのは、この地区ならではの面白い風景です。
常に気温が高いため葉の成長がよく、茶葉の大きさはハイ・グロウンの2倍近く。製茶段階で生葉をよじると、小さい茶葉に比べて葉汁がたくさん出て、発酵が強くなります。仕上がった茶葉は見た目がとても黒く、重い渋みとスモーキーな香りが特徴です。 濃厚さはあるものの、味わいはマイルドで、渋みも中程度、香りは砂糖が焦げ始めた時のような甘いアロマを持ちます。水色は深い濃い赤色です。
程よい渋みとスモーキーさはブラックティーでお楽しみください。
また、ブラッキーな水色を生かしてミルクティーで召し上がるのもおすすめです。 日本ではまだあまり知られていませんが、サウジアラビアでは絶大な人気を誇っています。